トップコミットメント

代表取締役社長 加藤 浩輔

Sustainability | Top Commitment

ブランドメッセージ
「わたしの『好き』、みつけた。」のもと、
持続可能な未来の実現へ向けた挑戦を加速化させます。

当社は1971年の創業以来、ファッション、家具・インテリア、美容健康、食品などさまざまな商品・サービスを提供する総合通信販売企業です。2026年12月には創業55周年という大きな節目を迎えます。長年にわたりお客さまのくらしに寄り添い続けてきたからこそ、お客さまが毎日のくらしの中で「わたしの『好き』、みつけた。」と感じていただいた先に、よりよい地球の未来があるような商品・サービスの提供が使命だと考えています。

その使命を果たすべく、私たちはサステナビリティに向けた3つの重点領域「健やかさ」「多様性」「自然環境」を設けています。2025年度はカタログ回収キャンペーンや返品サービス「トルダス」、さらには「奨学生家具」の取り組みなど、全社的な活動を継続して推進しました。

「健やかさ」では、お客さまごとに異なるさまざまなウェルビーイングを高めるため、「ミズノ スクワットスリール デルタ」や「魚沼産こしひかり」をはじめとする、心身の健やかさを広げる多様な商品・サービスを提供しています。同時に、従業員一人ひとりのウェルビーイングが重要だと考え、健康増進施策を推進し、7年連続で「健康経営優良法人」の認定を取得しました。お客さまの健康に貢献するためにも、私たち一人ひとりが心身ともに健康であることを目指しています。

「多様性」では、お客さま一人ひとりのライフスタイルをお手伝いするため、日々のくらしに潜む困りごとを解消する「お掃除ロボットおかえりラック」などを展開しています。また、世界の子どもたちや作り手を支援する社会貢献活動に継続参加するとともに、社内でも育児・介護両立支援制度「ケアフレックス勤務」を開始し、多様な視点を活かせる環境づくりを進めています。

「自然環境」では、お客さまのくらしを環境にやさしく心地よいものにするため、ファッションブランド「So Close,」ではサステナブル素材を使ったアイテムの特集企画を初めて掲載したほか、リサイクル羽毛掛け布団「reumo(リウモ)」や、1000回落としても割れない食器「ARAS(エイラス)」、間伐材を活用した「国産ひのきパレットベッド」など、地球環境に 配慮した長く使える商品の企画・提案を拡大しています。

今後も重点領域に基づいた事業活動を通じて社会課題を解決し、お客さまの「好き」があふれるくらしを創出しながら、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

2026年8月
株式会社dinos
代表取締役社長 加藤 浩輔