重点領域の取り組み状況
「健やかさ」を広げる
正しい姿勢で効果的に運動ができる、
椅子型トレーニング器具を発売

当社は2026年2月、座りながらトレーニングができるスクワットチェアの最新モデル「ミズノ スクワットスリール デルタ」を企画し、dinos限定で発売しました。座面を空気圧で押し上げてサポートしてくれるため、膝にかかる負荷を軽減しながらスクワットのような運動を効果的に行うことができます。今回、従前品から座面の形状を改良したことで、正しい姿勢でより安定してスクワットのような運動ができるようになりました。
今後も身体づくりの悩みに寄り添い、くらしに馴染む商品の提案を続けてまいります。
肌にやさしい寝具「パシーマⓇ EX」。
商品価値を見直し、再発進

脱脂綿とガーゼでできた、肌にやさしい寝具「パシーマⓇ EX」は、当社が20年以上販売する寝具シリーズです。「パシーマⓇ」を製造する製造元の龍宮株式会社と協力し、厚みや肌ざわりの細部にまでこだわり、寝具としての満足感を追求。メーカー通常品に比べ、キルトケットは中綿を約50%、ピローケースは約30%増量し、包み込まれるような掛け心地と温もりをアップさせています。
2025年度は初めての方でも試しやすい「パシーマⓇ EX 無地タイプ ピローパッド」を発売し、多くのお客さまに肌ざわりの良さを体感いただきました。
「多様性」を応援する
デッドスペースを有効活用した、
「お掃除ロボット おかえりラック」を発売

当社は2025年10月に、長岡造形大学、株式会社IKASAS DESIGNとの産学連携プロジェクトの商品化第2弾として「お掃除ロボット おかえりラック」を発売しました。場所を取りがちなロボット掃除機やごみ箱の置き場所をつくり、その上のデッドスペースを衣類や小物などの収納スペースにしたスペパカグ※です。
今後もお客さまの自分らしくいきいきとしたくらしを実現するために、ライフスタイルを整える商品を提供してまいります。
※デッドスペースを収納に変える、ディノスの技あり収納家具シリーズ
累計121万人の世界の子どもたちに、
給食支援を実施

50代からの大人女性に向けたファッションブランド『DAMA collection』では、2010年から国連WFPの「学校給食支援プログラム」に参加しています。売り上げの一部を寄付し、これまでに121万人以上の発展途上国の子どもたちに給食支援を行いました(2026年4月時点)。本プログラムは教育機会の拡大やジェンダー平等の推進、地域経済の発展にもつながる取り組みです。
今後もさまざまな立場の方の課題に向き合い、総合通信販売企業だからこそできる支援を継続していきます。
緊急災害対応アライアンス「SEMA」を通じ、
避難所で需要のある物資を提供

当社は加盟する緊急災害対応アライアンス「SEMA」を通じて、大規模災害発生等緊急時に要請に応じて物資提供等を行います。LINEヤフー株式会社が事務局を務めるSEMAは、民間企業とNPO・NGO等が連携し、日本国内における大規模な自然災害発生時に必要な物資・サービスを被災地へ迅速に提供する仕組みです。なお当社は、SEMAの要請により、災害時の避難所等で需要のある寝具及び常温保存食品等を提供します。
「自然環境」を持続可能にする
ファッションブランド『So Close,』で
初となる"サステナブル特集"を掲載

当社のファッション部門では、オーガニック認証素材や再生素材をはじめとするサステナブル素材を使用した商品の提案を積極的に進めています。ファッションブランド『So Close,』2026夏号においてサステナブル特集を企画。リサイクルやアップサイクル、アニマルフリーなどの素材を使った計16種類のアイテムをラインアップし紹介しました。
今後もお客さまの選んだ"好き"が環境負荷軽減につながるサステナブルファッションの価値の提案を続けていきます。
岡山県産ひのき間伐材を使用した
パレットベッドを発売

当社は2025年12月、岡山県産の高品質なひのき間伐材を使用した国産のパレットベッドを発売しました。美しい色艶と木目が特長の岡山県産ひのき「美作材」を100%使用し、国内家具メーカー製造による国産品質が特長の製品です。生産地の産業の活性化に貢献するだけでなく、間伐材の活用によって森林の健全な成長を促し、土砂崩れなどの災害リスクを低減します。
今後も森林環境と地域社会の未来を見据えた取り組みを今後も続けていきます。