~2021年「新体制始動」「ディノス50周年」を機に、次なる未来に向けて新たにスタート~ DINOS CORPORATION「サステナビリティビジョン2030」を策定

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 株式会社 DINOS CORPORATION(本社:東京都中野区、代表者:代表取締役社長 石川順一)は、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業としてさらなる成長を目指すべく、当社が考える"これからの社会・創り たい未来"の姿として、このたび「サステナビリティビジョン2030」( https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision )を策定しましたので、お知らせします。

 昨年来、新型コロナウイルスの蔓延により世界が一変しました。人が人らしく豊かに生きていくための健全な 生活や社会、環境が脅かされ、未来への漫然とした不安や危機感が漂う中、コロナ前からすでに高まりを見せて いた「持続可能性」への意識や関心は、全世界的に一気に加速しています。
 この最中において当社は、今年 3 月よりコーポレートスローガン「Everything Has A Story」を掲げ、社名を DINOS CORPORATIONとして新たなスタートを切り、さらに12 月には通販ブランド「ディノス」が創業50 周年 の節目を迎えます。当社にとって本年は改めてアイデンティティを見つめ直し、次なる 50 年、100 年先の未来に 向けて動き出すべきタイミングと捉え、"よりたのしいくらし"のある持続可能な社会をお客様と創造・共有していくため、当社コミットメント「サステナビリティビジョン 2030」を策定し、その実現を全社で目指します。

■ビジョンの概要
DINOS CORPORATIONサステナビリティビジョン2030 https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision



サステナブルなモノがたりで、未来のくらし、もっとたのしく。

DINOS CORPORATIONは、お客様とともに"よりたのしいくらし"を創造・共有していくため、様々な社会・
環境課題に取組み、持続可能な未来の実現に貢献しながら、企業としての成長を目指します。

 
当該サステナビリティビジョンは、当社企業ビジョン「モノがたりで、くらし、たのしく。」を前提として、SDGs と同様に2030 年をゴールとします。本ビジョン策定にあたっては、まず、SDGs の 17 ゴール・169 ターゲットと 関連するような当社の事業活動を洗い出し、それらの社会的インパクト及び当社にとってのインパクトを評価した 上で、最重要課題として 4 つの SDGs ゴール(3,5,12,17)を抽出。さらに最重要課題をもとに、「健やかさ」 「多様性」「自然環境」の3つを、当社がサステナビリティ上で取組むべき重点領域と設定しました。この3領域を 中心に、社会や環境をより良い方向へとつなぐ、当社の商品・サービスや事業活動など、サステナブルな "モノがたり"を通して、お客様とともに未来に向けて"よりたのしいくらし"を生み出していきます。

●当社のマテリアリティ(重要課題)  https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision


●当社サステナビリティ上の3つの重点領域 [取組みテーマと 2030年目標]
「健やかさ」を広げる https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision/health
日々のくらしにおける身体と心の健やかさが、自然と広がっていくきっかけを作り続けます。
《4つの取組みテーマ》
-健やかなくらしを良質に...健やかな日常に丁寧に寄り添いながら、心地よさ、彩り、楽しさといった、毎日を豊かに する+αも織り込んでいきます。
-より人生を長く健康に...人生 100 年時代に、老若男女が健康で充実した日々を長く送れるようにするためのサポー トをします。
-こころを穏やかに...毎日を、あるいは特別な日を、よりゆったりと、より穏やかな気持ちで過ごせるようにする、 様々なアイテムやサービスをお届けします。
-お客様のために、私たちも健康に...お客様の健康に貢献するためにも、私たち一人ひとりが心身ともに健康である ことを目指します。
《本領域の 2030年目標》
・「健やかさ」を広げるため、当社らしい企画商品を、2030年までに20 点開発。
・商品・サービスで、2030年までに1,000万人の健やかで心地よいくらしを応援。
・健康要因を様々な指標に基づいて多角的に捉え、従業員が心身ともに健やかで、それぞれの能力が十分に発揮 できる状態を実現。

「多様性」を応援する https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision/diversity
多様な価値観や立場などを踏まえ、女性をはじめ様々な方々のより良いくらしを後押しします。
《4つの取組みテーマ》
-自分らしさをすべての人に...すべての人が、自分らしく誇りをもって暮らせる世の中に向けて、一人ひとりのライ フスタイルを整えるお手伝いをしていきます。
-年齢を重ねる喜びを演出...それぞれの人が、自分らしく年齢を重ねていく足取りに、様々な喜びや楽しさを加える 提案をしていきます。
-弱い立場にある方に寄り添う...女性や子ども、地域など人を取り巻く課題に向き合い、様々な活動に継続的に取組 みます。
-組織をより多様に...多様性を尊重し、誰もがその能力や個性をより持続的に発揮できる組織を目指します。
《本領域の 2030年目標》
・商品・サービスで、2030年までに1,000万人の多様で生きがいのあるくらしを応援。
・多様性の応援につながる様々な情報を、積極的に発信。
・継続的に様々な社会貢献活動を推進。
・全従業員がダイバーシティ&インクルージョンを理解し、お互いを尊重し合い、一人ひとりが活躍できる職場を 実現。
・業務上の意思決定を行うキーポジションの女性社員比率を、2030年までに50%以上に。

「自然環境」を持続可能にする https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision/environment/
たのしく豊かなくらしのために、すべての事業活動において、自然環境保全につながる取組みを推進します。
《3つの取組みテーマ》
-より自然環境にやさしいくらしへ...日々のくらしを、商品やサービスを通じて、自然環境にやさしく、持続可能に していくお手伝いをします。
-責任ある紙の使用...通販事業者として責任ある紙の使用により、環境への影響の低減を追求します。
-気候変動の緩和に向けて...世界共通の課題である、気候変動緩和のため"脱炭素"に向け、自社およびサプライ チェーンにおける取組みを進めます。
《本領域の 2030年目標》
・新商品において自然環境に配慮した商品採用比率が、毎年前年度を超え、2030年には 50%に。
・「サーキュラーエコノミー」の実現につながるような、既存事業の見直しや新たな事業を検討。
・お客様お一人あたりの紙媒体における紙使用効率を、2030年には 50%向上。
・できる限り環境に配慮した用紙・印刷方法の採用を推進。
・温室効果ガス削減のため、CO2排出量(SCOPE1・2及び 3の一部)を2030 年までに15%削減。

※ 本サステナビリティビジョンについては、当社コーポレートサイトで詳細をご覧いただけます。
-サステナビリティビジョン2030 https://dinos-corp.co.jp/sustainability/susvision
-サステナビリティビジョン2030 ご紹介動画 https://dinos-corp.co.jp/sustainability/movie/