RECRUITING INFORMATION 2023
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MESSAGE

人と向き合う。
その先に、
未来がある。

Executive PresidentJunichi
Ishikawa
代表取締役社長
石川 順一

いま、通販業界は大きな転換期を迎えています。ポストコロナの時代において、人との接触を避けるライフスタイルが定着した結果、暮らしにおける「通販」の必要性がこれまでになく高まっています。それに伴い、これまでリアル店舗を主戦場としてきた事業者たちが、続々と通販ビジネスへと参入しています。いわば、通販“戦国時代”に突入したとも言える中で、私たちDINOS CORPORATIONはどのようにして、お客様の信頼を勝ちとっていくべきでしょうか。私は、今も昔も変わらず、答えは「人」のなかにあると思っています。創業以来、当社は半世紀にわたって、人々の生活シーンを見つめ、その奥にある想いやニーズに向き合ってきました。その過程で得た、数多くの経験やデータを存分に活かすことで、お客様の生活に真摯に寄り添える商品やサービスを生み出せると考えています。それはまるで、厳選された商品の並ぶ自分専用のセレクトショップを訪れるような、あるいは自分のことを理解してくれている友人とショッピングへいくような、そんな購買体験をご提供したいと考えています。ただの売り場ではなく「あそこにいけばきっといい出会いがある」という信頼を裏切らない、ブランドとしての価値を高めていくことがこれからの勝ち筋だと考えています。

お客様から選ばれるブランドを確立するために、当社では2019年から『モノがたりで、くらし、たのしく。』というビジョンを掲げ、社内への浸透を図ってきました。モノづくりの過程で生まれた苦労や気づき、裏側にあるストーリーまでもお伝えすることで、お客様の生活をよりたのしくする。これからの時代、当社の社員に求められていくのは、いわば「ストーリーテラー」のような役割なのかもしれません。MD、マーケティング、広報、品質管理...など各々の立場で“モノがたり”を語り、そして、どうお客様に届け、暮らしをより良く変えていくのか。そこで重要になるのが、「人」と向き合う姿勢ではないでしょうか。カタログやテレビ、ECサイトの先にいるお客様は、どんな性格、職業、家族構成で、どのような毎日を送り、何に喜びを感じ、何に悩んでいらっしゃるのか。お客様を知っているからこそ、真に「伝わる」商品やサービスを生み出せる。この術は、長年「人」を見つめ続けてきた当社で働くことで、磨いていけるものだと思います。「人」を分かるためには、まずは自分自身の意思をきちんと持っていることが必要だと思っています。それが土台にあるからこそ、自然と周りの人や社会の輪郭が見えてくるはずです。人と真摯に向き合うことで、その先に未来が見えてきます。ぜひ、DINOS CORPORATIONで、あなただけのモノがたりを紡いでいっていただければと思います。

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