モコヒチなお話

一度役目を終えた羽毛布団が新たな羽毛布団へと生まれ変わる、リサイクル羽毛ブランド『reumo』

2021年8月26日

ディノスで販売中のリサイクル羽毛ブランド『reumo(リウモ)』は、一度役目を終えた羽毛布団を再利用し、新たな命を吹き込んだ、recover(取り戻す)、reborn(生まれ変わる)、release(汚れを落とす)の3つがキーワード。シングルとダブルの2サイズ展開の掛け布団には、使われなくなった羽毛布団を全国から回収し、解体・選別して丁寧に洗浄した羽毛を使用。国内工場で高温スチームによるパワーアップ加工が施され、それら羽毛を洗浄後に新たな側生地で包み込むことで、ふっくら新しい羽毛布団へと仕立てています。また、リサイクルポリエステルを使用したシンプルな無地で落ち着いたアースカラーの側生地は、立体キルト仕立てで、中の羽毛をつぶさず暖気を逃しにくいような設計に。徹底した品質管理の下、高い品質基準をクリアした掛け布団は、羽毛本来の暖かさと、インテリアにも馴染むデザイン性を両立しています。

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